心得
1.主幹から主枝は3~4本にする。
2.主枝(枝)と同じ太さになる枝は落とす。
3.主枝(枝)の先端は1本にする。
4.葉脈のイメージで枝を整理する。
5.先端を止める場合は、外目で止める。(伸ばす方向をイメージ)
6.真上、真下の枝は落とす。
7.リンゴがなって重なる枝を落とす。
8.葉っぱが出た時の日当たり(夏の太陽の位置)、リンゴがなったときの枝の位置(草が生えてもリンゴが潜らない)をイメージする。
9.カス(目のない小さい枝)もできるだけ取る。
応用
10.主枝の背中に日焼け防止の徒長枝を残す。
11.枝の根元は消毒が通りやすいよう小枝を落とす。
12.枝の真上に出た徒長枝には良いリンゴがなるので1年残す。
13.花目が少ない場合は、多少枝が混んでも1年は花目を残す。