2015年2月23日月曜日

2月にしては暖かな一日


地震で壊れた瓦(グシ)は未だ補修を待っています。凍結する時期なので、タイミングはこれからですね。雪の中をやって、屋根の雪下ろし代が発生し工事費を2倍払った方もいるので、慌てない慌てない。






剪定手伝いました。
徒長枝を剪みました。

剪定は秋の枝をイメージし、元気な枝と弱った枝を落として、木のバランスを保つことが基本ですが、枝振り・花目・枝を伸ばしたい方向等いろいろな思惑をしながら剪むのでいつも悩みます。


*畑の中はイノシシが大活躍してます。

徒長枝(コトバンクより)
伸びたままの、勢いの強い枝のこと。徒長枝をそのままにしておくと、樹の養分がそこへ流れすぎるため他の枝の生長が遅くなる。養成中の樹や、枝・幹に太みを得たい場合は犠牲枝としてこれを放置することもある。いずれにしても組織の成熟を伴わないまま太っていくので、花芽などは結実しにくい枝。

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